那智山

【滝の始まりが霧雲で見えないため空の空間から大量の水が降ってくる果てしないスケールで摩訶不思議な光景が目からだけでなく身体全体から 内側にまで届いた】

 

友達に声をかけていただいて

那智山の火祭りに行って来ました。

【火というイキモノ】

神事では自然というイキモノの存在が

改めて自分の世界に入ってくる感じが強いです。

自分の世界に入ってくるというよりも

自分が自然の世界に入っていることを感じる

これが 聖域!?

かな、

那智山と調べて、

そこに聖域という文字も出て来ていましたが

自分も自然界の存在の中に取り込まれている存在

自然界の一部

もっと言うなら

自然界という宇宙から

まだ出たことがない

と気づく。

人間社会も人間のルールも何もかも

宇宙の中の出来事

宇宙という自然の

外にある出来事ではない

当たり前のことに

出会える機会

生かされて

愛されて

感謝と

恐れと

敬意

宇宙に触れる

 

 

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